• 不動産コンサルタント 小山智子

住み変えて健康になった親

更新日:7月30日

親が介護になったら、誰が介護をするのか、家はどうするのか。

健康なときにもっと話しておけばよかった、、。という声を聞くことがあります。



以前、ご両親の介護費用のために家を売りたいが認知症を発症している方のサポートをしたことがあります。


日本人男性の健康寿命は約72歳、女性は74歳。

男性はそこから8.8年で寿命を向かえ、女性は12.3年という統計がでています。

これはイコール介護期間とも言えます。

もう一つ、自立度の変化からみた統計では、65歳以降の女性の多くは生活に何らかの援助が必要です。

統計上はピンピンコロリはない、ということになります。


男性の場合は75歳が身体の機能低下の境目となっています。


後期高齢者が75歳からというのもなんとなく納得しますね、、、。


高齢になり、病院へ行くのも一苦労だ、と感じ始めたら住替えもオススメしたい方法です。


駅や病院、日常生活用品の買い物が楽な場所での生活は心身の負担が軽くなって、外出が苦ではなくなります。


散歩がてらちょこちょこ買物をすれば、健康維持にもなり一石二鳥以上の効果が見込めます。


実際に住替えで元気を取り戻した方もいらっしゃいます。


しかし、闇雲に住み替えても、そんなふうにはなりません。


まずはご両親、家族ととことん意見を出し合うことがはじめの一歩ですね。


では、また(◕ᴗ◕✿)


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