私、ひとりになっても暮らしていける?

10月2日
読了時間: 2分
「夫婦のこれからを考え始めたとき。
子どもが独立したとき。
離婚を考えたとき。
「私、ひとりになっても暮らしていける?」
そんなことが、ふと頭に浮かぶことがありませんか?

私自身、人生いろいろあって、今はひとり暮らしです。
だから、この「ひとりで暮らしていける?」という問いは、
私にとっても人ごとではありません。
そんなとき、つい調べたくなるのが、
「ひとり暮らしには、毎月いくら必要?」
という数字です。
今回は、ひとり暮らしにかかるお金について考えてみましょう。
ひとり暮らし、月いくらあれば暮らせる?
まずは、最新のデータから確認してみましょう。
総務省の「家計調査(2025年)」によると、65歳以上の単身無職世帯の消費支出は、
1カ月平均14万8,445円。
約15万円です。
ひとり暮らしのお金を考えるときの、ひとつの参考になる数字です。
でも、私たちの暮らしはみんな同じでしょうか?
持ち家の人もいれば、賃貸の人もいます。
車が必要な人もいる。
旅行が好きな人もいる。
趣味にお金を使いたい人もいれば、
おいしいものを食べるのが楽しみという人もいるでしょう。
だから、
「平均が約15万円だから、私も15万円で暮らさなくちゃ」
ではないんです。
大切なのは、自分のお金の使い方を知ること。 お金の使い方がわかると「暮らしの価値観」も自然とわかります。
「私、ひとりになっても暮らしていける?」
と思ったら、自分のお金の使い方を知ることをスタートしましょう。
きっとその答えを探す第一歩になると思います。
【参考】総務省「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」




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