実家を写真に残すときに役立つ!おすすめスマホレンズの選び方と撮影のコツ
- 相続対策専門士 小山智子
- 8月18日
- 読了時間: 3分
「実家を残しておきたい」「実家を残しておきたい」「売却や相続の前に、思い出として写真に残しておきたい」最近はスマホの性能がアップされて、外付けレンズは不要かもしれません。
でも、ちょっとおもしろい写真、印象のある写真、ノスタルジックナ写真を撮影したいとお考えなら
そんなときに役立つのが、スマホにつけられる外付けレンズです。
100均でも買えますが、やはり画質や耐久性を考えるとAmazonや家電量販店で選ぶのがおすすめです。
今日は、SOUDANYAの目線で“思い出をしっかり残すための道具”をご紹介します。

おすすめスマホレンズ3選
せっかくなら、スマホの性能をもっとバージョンアップして撮影したいと思ったら、クリップ式のレンズを使ってみるのもアリ。
1⃣ ワイド&マクロ、魚眼、超広角
2⃣広角レンズのサイズで選ぶ(超広角というのものあります)
3⃣装着のしやすさもチェックポイント
広角撮影ができると、室内の全景や建物全体をきれいに残すことができます。また、初心者にも扱いやすい、スマホに簡単装着できるといったことも選ぶポイントです。
私は100均のレンズと2500円程度の広角レンズ、両方使用していますが、100均レンズは手軽で試しやすい一方で、写真の四隅が暗くなったり(ケラレ)、画質や耐久性に差があります。
それもアジとするかは、あなた次第です。
SOUDANYAとして「長く残す写真」は、やはりしっかりしたレンズを選ぶと安心と感じています。
写真を残すときの工夫
撮影はガジェットのほかにも工夫できることがあります。
時間をずらす午前と午後で光の入り方が変わります。夜間撮影もおすすめです。
季節を変える庭の桜や紅葉など四季を残すと「その家らしさ」が引き立ちます。小さい頃に撮った場所で同じポーズをしてみるのも素敵です。
角度を変える正面だけでなく斜めや引きで撮ると立体感が出ます。魚眼レンズで撮るとユニークな思い出写真に。
枚数は多めに「ここも撮っておけばよかった…」を防ぐために、余裕を持って多めに残しておきましょう。
ベストショットを形に残す
撮影後は、WEBアルバムやデジタルアルバムで家族とシェアしたり、ベストショットを印刷するのもおすすめです。
「見返せる形」で残すと、いつでも思い出を振り返ることができます。
売却を視野に入れている場合は、撮影時点での「記録」としても役立ちます。
SOUDANYAからのひとこと
実家や相続したアパートや住宅を写真に残すことは、ただの「記録」ではなく、家族の記憶や未来への安心を形にする大切な時間です。
特に、売却後は引き渡しが完了してしまうと、自由に写真撮影をするのが難しくなります。
だからこそ「売却はまだ」という方も、「もう気持ちは固まった!」という方も、今のうちにたくさん写真を残すことをおすすめします。
その時は、道具+工夫で、大切な家をしっかり残してくださいね。
「どの部分を撮っておくと後悔しない?」といった具体的な相談は、SOUDANYAの個別相談で一緒に考えています。
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