「家を売っても住み続けられる」 リースバックのルールが変わります
- 相続対策専門士 小山智子

- 8月7日
- 読了時間: 2分
「家を売っても、そのまま住み続けられます。」
そんなテレビCMを見たことはありませんか?
この仕組みを リースバック と言います。

リースバックのルールが変わります
老後資金づくりや相続対策などで利用する方が増えていますが、
一方で、
「思っていた契約と違った」
というトラブルも増えてきました。
そこで国土交通省は、
リースバックの契約について、消費者が安心して利用できるよう、
新しいガイドラインを策定し、
2026年10月から運用を始めることを発表しました。
国土交通省のホームページで旧ガイドラインが読めます。
気になる方はチェックを→★
新ガイドラインが発表されたらまたお知らせしますね。
新旧問わず大切なこと
私は、
リースバックを活用するときに大切なことは、
その方の暮らしやお金の状況に合っているかどうか。
例えば、
老後資金が必要なのか
相続人はどう考えているか
将来も住み続けたいのか
家賃を払い続けられるのか
こうした「ライフプラン」「キャッシュフロー」などを
しっかりと整理した上で、
初めて選択肢の一つになると考えます。
小山からひとこと
SOUDANYAでは、
「売る・売らない」を決める前に、
その方に合った選択肢を一緒に整理しています。
住まいは、人生で一番大きな資産です。
だからこそ「段取り」が重要。
選択肢を知り、納得して選ぶために、まず整理しましょう。




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